from,まがた
先日、地域で決められている清掃当番をサボってしまいました。
「あぁ、我が家は明日から村八分だな。」
もしかして明日からは誰も口をきいてくれなくなるかも。
そんなネガティブ思考をグルグルと頭の中で思い浮かべながら
今日もこうして元気にメルマガを配信しておりますが
みなさま、「村八分」の「八分」って何かご存知ですか?
村の人口の8割から嫌われる事?
実はそうではないんです。
八分ってなに
八分、つまり8割という事なのですが、
村八分で指すところの八分と言うのは村の人口の事ではありません。
と、いうことは。
私は地域の人の8割に嫌われる訳ではないのか…。
あぁ、よかった。そう安心したのもつかの間、、
「村の人口の8割という意味でないなら、何の8割なの?」
同時にそんな疑問が浮かんできました。
皆さまも同じ様に思われたのではないでしょうか。
八分の本当の意味
これは、他人に協力を頼まないといけないような、
「人生の中の大切な行事10個のうち、8個は協力してやんねーからな!」
という意味なんだそうです。
例えば、結婚、出産、病気、引越しなど…ですね。
では、残りの2個は何なのでしょうか。
条件付きで協力する事
残りの2個はズバリ、葬式と火事です。
火事は隣に燃え移ったり、初動がとても大切になる為です。
葬式は、いつまでも亡骸を村に放置しておくわけにもいかないから…ですね。
地域そのもののつながりが薄くなりつつある昨今ですが
条件付きとはいえ、最後は「知らぬ存ぜぬ」をしきらないところに古き良き、地域の絆を感じますね。
…とはいえ、
「知らぬ存ぜぬ」では済まされない場面もあるのが現代です。
例えば、排水処理。
pHの基準値を超えた排水を、そのまま流してしまうと、
これはもう「条件付き」どころではなく、しっかり罰則の対象となります。
とはいえ実際の現場では、
「設置スペースがない」
「処理量に合う装置がない」
「コストが見合わない」
といった「条件付き」すぎる事情で、
「どうしたらいいか分からなくて…。」というご相談をいただく事があります。
エイチツーは「まず何からしたらいいのかな?」というご相談も大歓迎です。
限られたスペースでも設置できるように設計したり、
処理条件に合わせて柔軟に対応したりと、
現場ごとの“条件付き”に、しっかり向き合ったpH中和処理装置をご提案しています。
写真付きで分かりやすい納入事例集では、
pH中和処理装置を導入するに至った経緯から、設置の様子まで、
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こんな感じならウチでも設置出来そう!と、あなたにぴったりのpH中和処理装置が見つかるかもしれませんね。
















