from,まがた
突然ですが、イメージしてみてください。
今、あなたは、フラッと立ち寄った飲食店で、 注文した料理を待っているところです。
お昼時という事もあってお店の席は満席。
店員さんが忙しそうにお店を回しています。
すると突然…。
ドンガラガッシャーン!!
と、キッチンから大きな音が聞こえてきました。
もしあなたなら、この状況の中で一言、何という言葉が出ますか?
うるさいなぁ。
大丈夫かな?
わぁビックリした。
そう思う方も多いかもしれません。
ですが…
飲食店での不意な「ドンガラガッシャーン!」
この音を聞いた瞬間に、
「ある経験をした人」だけが 反射的に同じ言葉を口にする傾向があると
個人的に思っています。
その言葉は……
失礼しました!!
飲食店で働いた経験のある人なら、
この言葉がとっさに出てしまう事があるのではないでしょうか。
私自身も飲食店で働いた経験があるのですが、
いまだに反射的に口から出てしまう事があるんですよ。笑
失礼しました!がとっさに出る理由?
これは単なる「店のルール=習慣」ではないと私は思っていて、
ドンガラガッシャーン!!の先に起きる事を
飲食店を引退した今でも、身に染みて体で理解しているからこそ、
とっさの「失礼しましたー!!!」が口から出てしまうのだと考えています。
大きな音がした瞬間、
「何かを落とした」
「やらかしたー!」
「急いでほかのスタッフがフォローに入る」
という一連の流れが、頭で考える前にとっさに浮かぶびます。
それと同時に、その瞬間の焦りや気まずさも、
自分が経験してきたからこそ…わかってしまうのだと思います。
だから、今でもちょっとだけ小さな声を出して、
「失礼しました~っ!」と口に出してしまうのかもしれません。
経験してきたからこそ予測できる事
この「経験しているからこそ、予測できる」という感覚は、
粉体移送の現場でも、わりと良くある事かもしれません。
「これは詰まるタイプの粉だな。」
「細かい粉塵が舞いそうだな。」
「簡易的な装置で移送するのは難しい粉体だろうな。」
と、なんとなく感覚的に、予想出来る事も多いのではないでしょうか。
「もし、移送アイテムを購入する前に、少しでもお試しが出来たなら…。」
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