スマホに盗聴されている?

from,まがた

「スマホに盗聴されている…?」

そう感じた事はありませんか?

 

実は私自身も何度か、

「盗聴されているのでは…」と思えるような経験があります。

 

昼休みに同僚たちと本当にたわいのない、世間話をしていた時の事です。

(例えば、もし予算も日程も制限がなかったらどんな旅行がしたい?と言った話です)

 

その会話が終わった後、何気なくスマホを開くと…。

さっき話していた内容に近い話題が、オススメ記事として表示されたのです。

 

もちろん、会話中に検索はしておらず、

ただ楽しく同僚と会話していただけ、です。

 

この話を同僚にしてみると、

「実は私もスマホに盗聴されている?と思う事があって。」

という人が意外と多い事が分かりました。

 

今回は、「スマホ盗聴疑惑」について闇を暴いていこうと思います。

 

盗聴しているように感じるだけ?

 

結論から言うと、「盗聴しているように見えるカラクリ」があるだけで、

スマホが常に会話を盗聴している可能性は、かなり低いと言われています。

実際、Siriに「Hey Siri」と話しかけたり、Googleの音声検索の為に

マイクは常に待機状態ではあるものの、

常にスマホが音声を解析、通信をしているとしたら膨大なデータ通信量となりますし、

バッテリー消耗も相当のものになるでしょう。

これが現実的ではないと言われている理由ですね。

 

それでも盗聴されてると感じる理由

 

とはいえ、

何気ない会話に関連した情報がスマホに表示されたことがある。

と言う経験から、

「ぜったに盗聴はあるに違いない!!」と思われる方も多いのではないでしょうか。

ここで「盗聴に感じるカラクリ」が発動しているんです。

 

・位置情報の共有

近くにいる人が何かを検索する

→このエリアにいる人はこんな事に興味がありそう!と判断される

 

・共有のWi-Fiを使用している

→同じWi-Fiを使用していると、「同じ世帯やグループ」とカテゴリ分けされる事があります。

 つまり、同じネットワークの中にある話題に興味を持っている人がいると、

 「他の人にも表示してみよう」と、おすすめに表示されることがあります。

 

このような仕組みから、

「さっきまで話していた内容が盗聴されている!」と感じる出来事が起きてしまうのです。

 

更に、普段なら見逃してしまう情報も、

「今さっき話していた内容だ!」と思うと人はその情報に強く目が向く傾向があります。

それが「盗聴だ!」と見えるカラクリという訳です。

 

仕組みを知らないと不安に感じてしまう

 

ここまでの仕組みを聞いて「なるほど~」と思った方も多いのではないでしょうか。

今回の様に、仕組みを知らないと不安に感じてしまう。

といった現象は、私たちの身の回りにも

“あるある”の現象で、工場の排水のpH処理も、その一つです。

 

排水のpHは目に見えません。

しかも、色も匂いもなく、見た目では正常かどうか判断することが出来ないのが厄介なところ。

しかし、pH基準を外れた排水は、

・行政指導
・罰則
・設備トラブル

などのリスクにつながることもあります。

だからこそ、「なんとなく大丈夫そう」ではなく、pH中和処理装置で管理を行う事が大切です。

 

エイチツーのpH自動中和処理装置は、

「役所から指摘を受けて急いで排水pH処理装置を設置したい!」等のお問合せにも対応しています。

初めてで良く分からない!という方にも、

「本当に必要な処理方法」を一緒に考えながら、

最適な中和処理装置をご提案しています。

 

スマホの盗聴疑惑のように、見えないものほど不安になりがちです。

だからこそ、まずは仕組みを知ることから始めませんか?

排水pHについて気になることがあれば、ぜひお気軽にエイチツーへご相談ください。

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