FROM:長谷
トム・クルーズの代表作と言えば、
ミッション・インポッシブルですよね。
下写真の緊張感のあるシーンは、特に印象的なシーンとして、
「ミッションインポッシブルと言えば、このシーン!」
という方も多いのではないのでしょうか?

『ミッション:インポッシブル』の宙づりシーン – Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
トムが宙吊りにされて、
今にも床に触れてしまいそうな、緊張感の溢れるシーンですよね。
そこで、私、思ったんです。
「いつでも、どこでも、このシーンを再現したい!」
「そうすれば、世界中のトムクルーズファンが、どこでもミッション・インポッシブルが出来るのでは!?」
と。
私の突然の妄言に、
困惑しながらも、部下(中島)を中心にメンバーが集められ、
遂に、「どこでもミッション・インポッシブル」が出来るようになりました。
恐らく、世界で初、だと思います。
用意するもの
まず、どこでもミッションインポッシブルをする為に、
トムクルーズっぽい格好をした男を用意してください。
ちょうどこんな感じです。

黒のTシャツ、黒のズボン、手袋、それっぽいマイクセットがあれば充分ですが、
トムクルーズは腰に吊り下げようの器具を付けていたので、今回はコルセットで代用しています。
次に透明のアクリルスタンドを用意します。
ちょうど中島が手に持っているようなやつです。

そして、
「ミッション・インポッシブル」を行いたい場所に、
アクリルスタンドを並べます。

こんな感じでざっくり並べてもらえればOKです。
これで準備は完了です。
そうなんです。
こんなに簡単な準備だけで、どこでもミッションインポッシブルが出来てしまうんです。
どこでもミッションインポッシブル

どうでしょうか?
ほぼ、原作と同じじゃないでしょうか?
並べて見比べてみましょう。


さっきまで、不可能だと思っていたミッションが、
この簡単なセットがあれば、ポッシブルになってしまうんです。
これで、世界中のどこでも、ミッション・インポッシブルが出来るようになりました。
更に高い難易度に挑戦
さらに、映画では、トムは更に難易度の高い技を披露しています。
コチラです。

宙吊りにされながらの、パソコンっぽい機械の操作です。
高難度のこの技にも、先ほどのセットがあれば、出来てしまうんです。

信じられないかもしれませんが、
「宙吊りにすらされていない」状況で、再現してしまいました。
腰の曲がりから、再現度はかなり高いんじゃないでしょうか?
それでは見比べてみましょう。


ちなみに中島の耳にある白いモノは「ペンライト」の代わりにスティックのりを使用しました。
不可能だと思った中和も、可能にします。
中和装置界のトムクルーズと言われる我々は、
数々の「難しい」と言われてきたpH自動中和を、可能にしてきました。
その秘密は「お客様に合わせて設計する」思想です。
コレが意外に他のメーカーでは出来ないんです。
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P.S
今回のメルマガは如何だったでしょうか?久しぶりに読者様が困惑されるような記事となりました。
是非、感想(お叱り・激励・トムクルーズへの愛)お待ちしております!















