From.三苫
弊社の人気動画コンテンツである「自吸のプロフェッショナル 中島の挑戦」。
中島が高温の流体(沸騰したお湯)を3mの高さから自力で吸い上げることができるのかを検証したドキュメンタリー風動画なのですが、タイトルにもある「プロフェッショナル」という言葉・・・
同じようなニュアンスの言葉で「エキスパート」「スペシャリスト」などありますが、それぞれの使い分け、わかりますか?
「どれも似たようなものでしょ」と思っていませんか?(私は思っていました)
実はちょっとずつ違うんです!
エイチツーの営業の ” エキスパート ” を目指している私、三苫が解説します!
まずは冒頭にも出てきた「プロフェッショナル」の意味は?
プロフェッショナル
「専門的な」「専門職の」「プロの」といった意味で、ある分野において優れた技能を持ち、高い意識を持つ人物を『プロフェッショナル』と呼ぶことが多いそうです。
また、『スペシャリスト』とは違い、その分野以外の知識や経験が豊富であることも『プロフェッショナル』のニュアンスに含まれているようです。
『プロフェッショナル』と聞いて浮かぶ職業といえば、プロ野球選手、寿司職人などがありますね。
ちなみに『プロフェッショナル』の対義語は『アマチュア』になります。
では、『スペシャリスト』って?
スペシャリスト
「専門家」「専門医」など、ある特定の分野を専門とする人であり、一般の人が持たないような特殊な技能を有する人のことを指します。
例としては「あの人は国際金融法のスペシャリストだ」、「彼はジャズ専門の音楽スペシャリストだ」という感じの使い方になります。
『スペシャリスト』と呼ばれる仕事には、技術者、小説家、作曲家、弁護士、税理士、医師などが挙げられます。
「専門家」という点では『エキスパート』と同様ですが、『エキスパート』のように経験や実績を問わないという点が違うそうです。
じゃ、『エキスパート』とは?
エキスパート
「熟練者」「専門家」といったもので、ある特定の分野で経験や実績を積み、高い技術を持つようになった人を指すそうです。
例)「あの人は設計のエキスパートだ」
特徴としては、単なる専門家ではなく、「じゅうぶんな経験や実績を積んでいる」という点です。
つまり、その道の専門教育を受けていても、経験や実績が伴わない場合は「エキスパート」とは呼ばれません。そこが『スペシャリスト』との大きな違いのようです。
ちなみに、『ベテラン』は?
ベテラン
ベテランは豊富な経験がある人を指します。
『スペシャリスト』が特定の分野において高度が技術がある人を指す一方、ベテランは必ずしも高いスキルを備えているとは限りません。
単に年数が高いだけでも『ベテラン』に含まれるケースもあります。
違いが微妙すぎて正直よくわかりません・・・。
ということで、かわりやすく図にしてみました。
上に行くにつれて特殊技能や熟練度が必要になる、と覚えておけばOKです。
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今回ご紹介した「自吸のプロフェッショナル 中島の挑戦」動画はコチラ ↓