From, リエン
自動ドアが当たり前になった今の時代でも、手動のドアは意外と身近なところに残っています。
公衆トイレや、街中の飲食店など、ふとした場所でよく目にします。
皆さんは、どこかのドアを開ける前に、一瞬だけ立ち止まってしまった経験はありませんか。
「これは手前に引くんだっけ?それとも中に押すんだっけ?」と。
私はわりと頻繁にあります。😅
日本のどこかのドアには「Push」や「Pull」、
あるいは日本語で「押す」「引く」と書かれていることが多いのですが、
文字を読んだはずなのに、なぜか反射的にドアを手前に引いてしまうんです。
たぶん、中にいる人がちょうど外に出てきたらぶつかってしまうかも…という無意識の配慮が働いているのだと思います。
でも、実際には「押す」ドアだったりして、途中で慌てて動作を切り替えることもしばしば。
気になってネットでキーワードを検索してみたら、
世界中に同じような経験をしている人がたくさんいることが分かって、思わず笑ってしまいました。
なんだかちょっと安心しますよね。
いろいろ読んでいると、面白い説明もたくさんありました。
例えば、非常口のドアは基本的に外側へ「押す」構造になっています。
緊急時には考える余裕がありませんし、手が使えなくても体ごと押して外へ逃げられるようにするためです。
また、こんな見分け方もあるそうです。
- 縦型の取っ手 → 引くドアが多い
- 横型(バー状)の取っ手 → 押すドアが多い
……とはいえ、世の中そんなに親切ばかりではありません。
見ただけでは押すのか引くのかまったく分からないドアも存在します。
両側に取っ手が付いていて、押しても良さそう、引いても間違いではなさそうなあの感じ。
そんなドアには、ちゃんと名前まで付いています。
ノーマンドア(Norman Door)
例えば:

Bars on both sides: pull or push? Nobody knows.
人間の直感を試すためだけに存在しているようなドアです。
だからこそ、私にとって横にスライドするドアは本当にありがたい存在。
迷わなくていい。
考えなくていい。
間違えて恥ずかしい思いをすることもない。😅
ただ引くだけでいい
それだけで、なんだか心まで楽になる気がします。
そして、こうした「迷い」は、実は粉体の移送でもよく起こります。
ある粉体を前にして、
「これは一体どんな粉なんだろう?」
「粒子は細かいのか、付着性はあるのか?」
「どんな搬送機を使うのが適切なんだろう?」
そんなふうに立ち止まってしまうこと、ありませんか。
そんな時こそ、ぜひ 私たちエイチツーのことを思い出してください。💡
粉体の性状に合わせた搬送方法をご提案できる、
当社の粉体搬送製品を、下記リンクよりご紹介しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!❤️
















